mon style de yoga 27 mai

Namaskaram!

この3年くらい、健康を保つ為のyogaをご一緒にやってきました。初めてインドを訪れた時、私はインド人もビックリなアーユルヴェーダの超高級施設でアーユルヴェーダの治療に取り込まれたyogaに出逢いました。そしてその後、それまでの厳しいyogaから解放されて、老若男女がいつでも自分をメンテナンスするのに役立つわかりやすいものをプログラムに沿って続けてきました。もっと誰にでも受け入れられるyogaをしないなら、yogaを自分のものにする為に継続する人が増えないのではないか、と厳しいyogaを教える師の生徒が増えない事に疑問を持ったからなのでした。

でも待てよ!自分のyogaはもっと厳しくて良かったのではないか?、と最近見直すきっかけがありました。“かつての師の声を聴いたのです”‥それはこんな言葉でした。『身体を弱い子供のように扱うな、身体は自分自身だ。自分の身体を信頼せず、一体何を信頼する?自分の身体を見るな、ただ信頼して感じなさい。』(これは上野毛クラスの仲間が、最近インドで5ヶ月間師と寝食を共にして日記に書いたもの)

心と身体が静かになる時、地球と繋がる時、それは地球からエネルギーをいただく時でもあります。そしていただいたエネルギーは出し惜しみしないこと。私はyogaと繋がり、いつでもyogaのメッセンジャーとして生きていたいと願っています。

KALARI KOVILAKOMのおもいで

 

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