mon style de yoga 27 juin

Namaskaram!

40歳になった頃、なんら取り柄のない生活をしている気分の私は、ダイエットに取り組むことを決めました。美しく年を取ることくらいは努力すればできるのではないか、と想ったのです。実はその頃の私は、腰痛で指圧に通っていました。朝、ベッドから起き出すのに3分ほどかけて始動開始。指圧の先生には『あなたはこのままでは太ります』と云われ、お正月で大ピークを来した体重54㌔をなんとかしなければいけない状態でした。その春、目の前にある川原を走り始めた私は、初日、軽く30分は走れるのかと思いきや、7分でギブアップしてしまいました。それから雨の日以外のほとんど毎日、夕食を作る前の時間に走って、自分のコースを見定めていきました。最終的には往復20分という距離を繰り返すことになりました。無駄と想える肉が、始め背中とヒップで上下に揺れていました。それがそのうち揺れなくなり、3ヶ月目には体重が減り始め、5㌔、8㌔と減量していきました。指圧の先生は『このくらい完璧なダイエットをした人は見たことがない!』と言ってくださいました。でも、走っただけではダメなのでした。お食事が重要でした。

リバウンドという言葉を常に意識していました。きちんと食べ物と向き合う姿勢がなければ、体力がつくだけで痩せないこともあります。そしてそのうち気がついたことがありました。脳が記憶していること、アタマが働いている!ことについてです。今迄の食事の仕方や量を記憶している脳が、長い間の習性を促してしまう可能性があるということ。そこで私の忍耐と努力は、毎日のお食事と毎回新しい気持ちで取り組むことでした。毎回試合に挑むような集中力が必要でした。たくさん食べたい時もありました。脳も満足を求めています。そんな時にはこんにゃくやお粥という手段を取りました。欲をどうにか最小限に満たす・・子育てで心していた言葉ですが、ダイエットにも当てはまりました。

数々のダイエット本を眺めても、結局、自分の意志を最終的に問われるのですよね。その成功のち、キープという課題が待っていました。そのタイミングに、運よくyogaに出逢ったのでした。2004年9月のことでした。・・以前に書いたことのある内容ですが、この寒くない時期にダイエットはやってしまいましょう。走らずともyogaを続けていると、ベストウエイトになり、ほぼ確定的にキープしていくことができます。それは本当のことなのです。

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