mon style de yoga 27 avril

Namaskaram!

『奇跡のりんご』の著者、木村秋則さんの講演会に今月行ってきました。それはそうだな、という内容でも、誰が伝えるのかによってストン!と心に入ってくることはないですか? その言葉は、確かにきました。『自然界に害虫という名前はありません』・・大変為になる講演会でした。

お話し替わって、yogaを教える人になりたい!と、師のJosiに告げたとき、『ユウサンが100%できることだけを教える』『100%ないものはゼッタイ教えない』と云われました。なので、数年前、テンプル大学で師の代理をした期間には、数少ない私のyogaアサナで、確か60分くらいのクラスをなんとかやっていたと記憶しています。私は比較的早く三点倒立をマスターしたのですが、ある日の男女2人がクラスの間にそれをゼロから完成したのには、感激してしまいました。そのやり方は、オデコの生え際と両手の三点を動かさずに、背中を真っ直ぐにして、ただ前に歩いていくというやり方です。足が胸にスッと引き寄せられる感じで上がります。恐れと不安があると、バランスを決定しにくいです。その成功例があってからは、100%できるものを教えるということに合点がいきました。

私が師のJosiから学んでいたのは、yogaのアサナというカタチだけではなかったのです。いつもいつも師の集中力のあり方を見ていました。なので、師の後に続いてやってみると大抵うまくいきました。そのニュアンスは簡単に言葉にできないのですが、それを人に伝える場合は、例えば重要なポジションに対して、『手・手・手、今集中するのは、手だけです』ということになります。・・師や木村さんのように、同じ空間にいて、感じ取ってもらえるといいなと想っています。

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